「自分で髪を切ることで生じるデメリット」を語りたい

 

 今回は、「自分で髪を切ることで生じるデメリット」について語りたいと思います。

 

 

 そもそもなぜ私がこのような書こうと思ったのは、最近、自分で髪を切ることによって「時間の浪費をしている可能性」があるのではないか考えるようになったからです。

  

 

自分で髪型を調整する時間

 

 まず、私は、バリカン、ハサミ、カミソリを使って、1cm角の坊主頭にしているのですが、それだけで約1〜2時間もかかっています。

  

  というのも、バリカンで髪の長さを均等にするのに慣れるまである程度の量をこなす必要があります。

 

 さらに、バリカンでは切りにくい部分、特に耳まわりやうなじのなどは、ハサミやカミソリで微調整する必要があります。

 

 つまり、「自分で髪を切るということ」は、それだけで時間を食うということが考えられます。

 

バリカンの使用前後の時間

 

 バリカンは、丸坊主にする際にとても便利なのですが、バリカンの使用後には掃除したり、刃には油をさしたりと、後片付けやメンテナンスも必要になります。

 

 さらに、機種によっては使用前後には充電が必要なので、使用する時間を逆算しなければならないので、他のことに気を使う時間が少なくなります。

  

首から上の髪以外の毛を処理する時間

 

 これは床屋に行かなくなって気づいたことなのですが、自分で髪を切るということは、顔の産毛の処理や眉毛の調整なども、自分で行わなければならないということです。

 

 もちろん、上記のことをすべて行える電動カッターがあれば、楽なのかもしれませんが、バリカンのようなことに時間を使うことを考えると、いっその事、床屋に行った方が便利で早いのかもしれません。

 

まとめ

 

 「自分で髪を切る」というのは、経済的にはお得なのかもしれません。

 

 しかしその反面、デメリットとして、

  

  • 髪型の調整
  • バリカンの準備と後片付け 
  • 首から上の髪以外の毛の処理

 

 によって「時間を浪費してしまう可能性」があると、私は考えています。

 

 なので、もしも金銭的に余裕がある人は、たとえ丸坊主にするだけでも、顔剃りもできる床屋に行ったほうがいいのかもしれません。