「自分で髪を切ることで得られるメリット」を語りたい

 

 今回は、「自分で髪を切ることで得られるメリット」について語りたいと思います。

 

  

  自分で髪を切ることで得られる最大のメリットは、ズバリ「自分の時間と浮いたお金を確保できる」ということです。 

 

 

自分の時間の確保

  

 そもそも私がバリカンを使おうとしたきっかけは、髪型を考えるのが面倒だったので、いっそのこと坊主頭でもいい」と思ったからです。

 

 私が昔床屋さんに通っていた頃は、髪を切る店員さんが毎回変わるので、その都度髪型を説明するのが面倒でした。

 

 それならいっその事、丸坊主でいいやと思い、最終的に自分で髪を切ろうという考えに至りました。

 

 そして現在は、季節の変わり目ごとに、バリカン、ハサミ、カミソリを使って、1cmの丸坊主にするという方法を確立させました。

 

 もちろん自分で髪を切るのに時間はかかりますが、床屋さんで使う時間を自分の時間に変換できるので、苦にはなっておらず、むしろ快適だと思っています。

 

浮いたお金の確保

 

 これは当たり前のことなのかもしれませんが、自分で髪を切ると、浮いたお金を確保することができます。

 

 ちなみに私の場合、1か月で約250〜300円のお金を手にしています。

 

  それはなぜかというと、私が使っているバリカンが税込みで約5,000円なので、現在確認できている一番安い散髪代が一回1000円なのを考慮して計算すると

 

1,000円(散髪代)×4(1年間の使用回数)=4,000円

 

 となるので、約1年弱で元を取ることができます。

 

   次に、バリカンの平均寿命ですが、一般的には約5年と言われています。

 

 実際、私のバリカンも約5年で使えなくなりました。

 

 それを踏まえて計算すると

 

4,000円×5(バリカンの寿命)=20,000

 

 となるので、5年間で約20,000円分のお金を手に入れることができます。 

 

 さらに、バリカンを新しく買い換えた場合、

 

20,000-5,000円(バリカンの値段)=15,000円

 

 となるので、1年間で約3,000〜4,000円、1か月で約250〜300円のお金を手に入れられるということになります。

  

 この金額は一見少ないように見えますが、この浮いたお金を貯蓄や投資などに回すことができるのでお得だと考えています。

  

まとめ

 

 自分で髪を切れるようになれば、「自分の時間と浮いたお金を手に入れられる」というメリットがあります。

 

 もちろん、慣れるまでにそれなりの時間はかかりますが、髪を切りに行くのが面倒だったり、散髪代を節約をしたいという人は、「自分で髪を切る」という選択肢もありだと、私は考えています。